英語検定は実用的で、試験も5級から1級までの受験級があります。日本英語検 定協会で試験日程を確認しましょう。toeic,toeflの話題も取り上げていきます。

自分の発音を録音音声で評価

株式会社EnglishCentralという会社がなかなかいいサービスを始めたようです。英会話の教材は星の数ほどありますけど、どれを選んだらいいのか分からないという場合がほとんどですよね!迷ってしまう気持ちも分かりますが、ご自分のことを分析してみる必要があると思います。もちろんご家族の方や友人・知人も含めて意見を聞いてみましょう。意外な自分を発見できると共にどういった教材を選べばいいのかも分かってくるでしょう。

今回は新しい英語教材をご紹介したいと思います。これはなかなかのものでお奨めです。  

 株式会社EnglishCentralは16日、独自開発の音声認識技術を活用した英会話学習サービス「EnglishCentral」β版を無料公開しました。10月16日より、有料サービスの開始と併せて正式版に移行するということです。

 「EnglishCentral」は、親会社である米EnglishCentralにて、研究開発を進めてきた音声認識技術を活用したオンラインの英会話学習サービス。米EnglishCentralでは主に研究開発を進めてきたため、サービス提供は今回の日本向けが第一弾となる。オバマ大統領のスピーチや著名な映画など100種類強の動画コンテンツを視聴しながら、ユーザー自身の発音を録音し、ネイティブの発音と比較でき、選択した一つの動画でヒアリングとスピーキングの学習サービスを提供します。

私の経験から言うとオバマ大統領の英語は、早口で聞き取りにくいという印象がありますので、これが聞き取れて同じように喋れるようになったらかなりのものですよ。

 動画再生中は、英語と日本語の字幕が表示され、センテンス単位で自動一時停止、繰り返し再生、スロー再生が可能。字幕もそれぞれ表示・非表示を切り替られるますので納得いくまでレッスンできます。単語にマウスポインタを重ねるとその場でネイティブ発音を確認できるほか、クリックすると詳細な単語情報が表示され、文脈に特定した定義を確認可能です。

 最大の特徴は、独自の音声認識技術を活用した録音機能で、マイクを通して録音したユーザーの発音を単語単位でネイティブの発音と比較できる点。LとRなど日本人の苦手とされる発音を検知し指摘してくれる機能なども搭載するが「アカデミックに間違いを指摘してもユーザーのモチベーションを下げてしまうだけです。あくまでも自身の発音とネイティブの発音を比較することで学習に役立ててもらえれば」(EnglishCentral 代表取締役社長 松村氏)

 そのほか、スピーキングでは、動画単位の難易度と、発話したセンテンスに応じた得点が加算され、他のユーザーを含めたランキングを確認できるところが競争意識をいい面から引き出してくれるでしょう。また、ユーザーが選んだ動画のジャンルや、達成度に合わせて「アーチブメント」と呼ぶ称号が付与される仕組みも提供。「流暢に英語を喋れる人というよりは、英語に興味はあるが、話すのが恥ずかしかったり、まだ自信が無いユーザー向け」(松村氏)と話すように、ゲーム感覚で楽しみながら学習できる環境を用意したということです。

 また継続的な学習を想定し「自習マネージメント機能」として、ユーザーが閲覧した動画総数、録音したライン数、総得点やよくある間違えで努力と進歩を追跡し、自分の弱点や努力の跡をダッシュボード感覚で確認できる機能も提供。9月16日現在は、β提供のため全ての機能が無料で利用できるが、10月16日の正式サービス提供に併せて、無料会員のほか、月額1,980円の「プレミアムコンテンツ会員」を新設。プレミアムコンテンツの利用と「自習マネージメント機能」については、同会員のみに向けたサービスとなる予定です。

 「当面は、日本でのサービスに注力する」(EnglishCentral 代表取締役社長 松村氏)考えで、今後1年以内に1,000以上の動画コンテンツを揃える計画。年内に無料・プレミアムコンテンツ会員含めて5万会員の獲得を目指している。

引用:http://www.venturenow.jp/news/2009/09/16/2205_007116.html